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アイスキャンディーは、棒状の氷菓

アイスキャンディーは、棒状の氷菓。「アイスキャンディー」は和製英語で、他にアイスキャンデー、アイスバーとも呼ばれる。沖縄ではアイスケーキーとも呼ぶ。英語ではアイスポップ(Ice pop)という名称が一般的である。

水、果汁、牛乳などに、砂糖などの甘味料、香料、着色料、固形の原料などを加えて、円筒形もしくは直方体の型に流し入れ、長軸方向の中央部に木製またはプラスチック製の棒を差し入れて凍らせたもの。固形の原料としては、果肉、小豆、緑豆などが使われる場合が多い。凍らせたあとで、溶かしたチョコレートやアーモンドクリームなどに漬けて、表面を覆う場合もある。

棒には「あたり」「はずれ」の焼き印が押されたものもあり、「あたり」が出るともう一本アイスキャンディーがもらえるという売り方がされることもある。

商品によっては、棒が2本刺してあり、2等分でき、2人で分けて食べたり、ひとりで2本食べたりして楽しめるものもある。

1905年、サンフランシスコの11歳の少年フランク・エパーソンが発明した。[1]
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日本では大正時代に現れた。当時、日本が統治していた台湾にもいち早く伝えられ、暑い気候の中で人気を博した。台湾語では「枝仔冰」(キーアーペン)と呼ばれ、小豆バーなどの懐かしいタイプの物も根強い人気がある。

貸金業者(サラ金、ヤミ金など)を指す隠語として用いられることがある。氷菓子(こおりがし)と高利貸し(こうりがし)が同じ発音であることに依る。明治時代の小説金色夜叉に、高利貸しを「アイス」と呼ぶ記載がある。

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2009年06月18日 07:25に投稿されたエントリーのページです。

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